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昌宅由美子・高久和男『シニアステージで輝き続ける「ゴールド人財への道」』

   4月15日(木)14:00-16:00
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★昌宅由美子・高久和男スペシャルプログラム★

講師からのメッセージ

人生100年の今の時代、生涯現役で働くのは当たり前になってきました。役職定年、定年退職、継続再雇用を経たあとも、100歳まで35年~40年あります。生涯現役としてイキイキ働いていくにはどんな働き方があるのか、一歩も二歩も先を行くゴールド人財になることを目指し、イメージしておくことが大事です。
本セミナーでは、50代半ば、特に間もなく60歳を迎える方、またキャリアの転換期を迎えるシニア世代の方を対象に、これからの生き方、働き方について考えるきっかけを作ります。講義だけでなく、参加者同士での交流を通じて、自分なりの働き方、組織への貢献の仕方を見つけていただきます。
本コースの講師はいずれも入社以来同じ会社一筋で働き、定年退職後は継続再雇用を続けながら、セカンドキャリアとしても働いています。その間、がんによる闘病生活や義母の介護など、様々な経験を体験している二人だからこそ語れる、ゴールド人財術です。シニア世代に勇気と未来を見せる応援セミナーです。

〈対 象〉役職定年、定年後継続雇用などキャリアの転換期を迎える(迎えた)50 代後半以降の方(特に間もなく 60 歳を迎える、自分の今後の人生を見つめたいと思っている方)

カリキュラム

1.講師自身の体験談から ~40代50代を波乱万丈になりながらもどう乗り越えたか
[41歳から逆転人生]昌宅由美子からのメッセージ
[がんファイター]高久和男からのメッセージ
・グループワーク(10分)
2.55歳~『ゴールド人財』になれたら幸せな人生!
・グループワーク(10分)
3.ゴールド人財への道 5つの質問
・あなたは会社と家庭以外に居場所がありますか?
・あなたは自分を磨いていますか?(お金と時間をかけていますか?)
・この1年で新しい経験・体験にチャレンジしましたか?
・断捨離をしよう!絶対に必要なもの、手放していいもの・捨てるもの?
・これからの人生でやりたいこと、夢、目標は?
グループワーク(10分)と質疑応答

〈講 師〉ゴールド人財コンサルタント 昌宅 由美子・高久 和男
〈会 場〉オンライン(Zoomミーティング)
※マイク&カメラ付PC、タブレットからご参加ください。詳細はお申込みいただいた方にご連絡いたします。
〈参加費〉お一人につき11,000円(消費税込み)
〈定 員〉20名 ※定員になり次第お申込みを締め切らせていただきます。
〈お申込み方法〉Peatixにてチケットをご購入ください。
〈お問合せ先〉有限会社キュー内 Que Human Mind Dojo事務局
E-mail qhmd@que.co.jp

講師紹介

昌宅 由美子(まさや ゆみこ)
ゴールド人財コンサルタント/キャリアコンサルタント/ファイナンシャルプランナー

1977年一般職として保険会社に入社。1990年総合職に転換。支社顧客次長、保険金部課長、人事部部長、人事部ダイバーシティ推進室長、人材開発本部部長を歴任。ダイバーシティ推進室長時代には、障がい者雇用と女性活躍推進を担当。自身が女性管理職の先駆けとなった経験を活かし、研修の講師・ファシリテーター、カウンセリングなども行う。 全国の拠点の女性職員のキャリア面談をこれまでに延べ500人以上を実施、ダイバーシティコミュニケーション研修を延べ600人以上に実施した。女性活躍推進担当者向け「パワーアップ実践塾」、人事担当者向けにセミナー「役職定年制度を考える」へ登壇。約40年にわたって勤務後、役職定年、定年退職を経験したことにより、50歳からのキャリアデザイン研修に力を入れている。 プライベートでは、一女の母。41歳のとき、高齢出産で生まれた娘も大学へ進学。娘の育児を助けてくれた義理の母の自宅介護と特別養護老人ホームへの入居に奔走した経験も。

高久 和男(たかく かずお)
ゴールド人財コンサルタント/がんファイター

1983年に銀行のIT関連会社へ入社。銀行業務・証券業務など大口顧客の各システム開発において、システムエンジニアやプロジェクトマネージャとして多くの大型プロジェクトに参画した。 2017年に三十有余年に渡る開発現場から人事部ダイバーシティ推進室に異動し、両立支援(介護・病気)と中高年の活躍推進施策を主に担当。 自ら外部研修で中高年キャリア研修を受講した結果その必要性を痛感し、毎年50歳以上を対象としたキャリアエンカレッジ研修を社内展開し運営している。その他、ダイバ-シティ関連活動実績をまとめた「ダイバーシティレポート」の冊子編集や全社員を対象としたキャリア面談を、実行リーダーとしてメンバーを牽引している。 プライベートでは42歳のときに悪性リンパ腫を患い、抗がん剤治療と放射線治療を経験。その後も数回にわたる再発で抗がん剤治療を繰り返し、55歳で自己末梢血細胞移植、59歳で同種細胞移植を経験するがんファイター。